3位で終わった東京ドリームスの初シーズン成績

マスターズリーグは2001年の11月1日に、東京ドームで『東京ドリームス対札幌アンビシャス』の試合で開幕しました。

マスターズリーグのルールで「30歳代の選手の出場は同イニングに3名まで」とあるのにも関わらず、
その対札幌アンビシャスで4名出場させてしまうという失態をいきなりやってしまいました。
しかしその試合は3-0という結果になり、東京ドリームスが制しました。

11/4には大阪ロマンズに2-5で敗れましたが、11/9には名古屋80D'sersを5-0で下します。
その後、11月・12月は連勝を重ねます。
しかし、その後勢いが失速、その年の東京ドリームスの成績は10勝6敗・5チーム中3位という結果に終わっています。

01年の最優秀選手・ベストナインの外野部門では蓬莱昭彦選手が表彰され、
最優秀防御率は大川章選手、最多勝利は松岡弘選手、最多セーブは渡辺久信選手の3選手がタイトルを取っています。
優勝候補のチームだったので、3位という少々残念な結果にはなってしまいました。

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